「ひとりの人間として、女性として、自分らしくずっと輝いて行きたい」全国のママ達が唯一無二になる場所を創っていく | 介護・看護・保健師の転職サイトaunジョブ

DREAM INTERVIEW

各界リーダーへの夢インタビュー

池内美佳
一般社団法人ソルエユニーク 理事

「ひとりの人間として、女性として、自分らしくずっと輝いて行きたい」全国のママ達が唯一無二になる場所を創っていく

—あなたのお仕事について具体的に教えてください。

地球と家計に優しい、ママフリマやマルシェなど、イベントがメインの活動をしています。「子供たちにも、私の輝いてる姿を見てほしい」「ひとりの人間として、女性として、自分らしくずっと輝いていたい」そんな思いのママが、たくさん増えて欲しいと思い、このコミュニティ運営を始めました。

母親は子供の笑顔があれば、子供のために、いつも前向きで楽しく過ごせると、私は思います。毎日1人で笑うのは難しいけれど、このコミュニティは1人ではありません。仲間が居ます。

—この仕事を始めたきっかけを教えてください。

2人子どもを産み、5年間の専業主婦の後、私は外で働き始めました。飲食店のランチタイムのパートです。接客に楽しさを見出し、とても充実した毎日でした。そのお店にも、子供連れのママさんが良く来ました。私も子供が居るママなので、何気に様子を見ていると、色々な思いが湧いてきました。

「もっと、子供連れで来やすく出来ないかな」「大好きな地元のママ達に、何か出来ないかな」と、ぼんやり考えていました。そんな時に、今の代表と出会いました。地域でフリーマーケットを開催していたのです。それに参加した私は、地元の子育てママと触れ合うことがとても楽しく、今まで以上に充実感を感じたのです。

私が居たい場所は、ココだ。最初に言った、「子供たちにも、私の輝いてる姿を見て自立してほしい」「ひとりの人間として、女性として、自分らしくずっと輝いて行きたい」が、ココで実現出来たのです。たくさんの子供やママさんがイベントに来て、出店して、楽しんでる笑顔を見ることが出来ました。とても幸せを感じました。

今は、コロナの影響で自粛中です。毎日仕事で忙しかったので、久しぶりに子供たちと家で一緒に過ごしています。こんなに長い休みを子供と過ごすのは本当に久しぶりでした。始めは有意義に過ごしていました。しかし、仕事に行けない状態になった私は、朝昼晩の家事と、趣味のネイルやマツエク、ファッションの我慢。

それにより、少しずつストレスが溜まり、少し鬱状態になって行ったのです。ストレスのせいで、私は人の役に立てないのではないか、このまま何も出来ない人間になるんだろうか、と自分の存在意義に、疑問を持ち始めました。

しかし、私は1人ではありません。仲間が居ます。私の性格を分かってくれ、考えを尊重してくれ、アドバイスをくれます。失敗した時に、一緒に泣いてくれる。嬉しいコトで、一緒に喜んでくれる。私は幸せです。皆んなのお陰で悩みが払拭され、また輝くことが出来ています。

—あなたの強みは何ですか?

どんなコトでも、輝けるんだと分かったコトです。私は何がしたいのか、何が出来るのか。人と接する、学ぶ、いろんなコトに挑戦したいと思いました。まず、自分を知ってもらうために、インスタグラム(Instagram)を始めました。そこで、人との繋がりに“世界観”を感じました。

そこで出会った1人に、ミセスオブザイヤーと言う大会に出てみたら?と誘われたのです。ウォーキングやスピーチの練習など、自分を磨きに磨き、関西大会のファイナリストに選んで頂きました。入賞は出来ませんでしたが、自分自身が輝いている実感を感じました。自分にスポットライトが当たると言う経験は、一生忘れない貴重な思い出です。

—あなたの使命とは何ですか?

今後も、ソルエユニークの理事として輝いて行くコトです。たくさんのママに、私の姿を見てもらいたいです。子どもに、その背中を見せたいです。これからも美への意識は弱まりません(笑)コミュニティに入ってくれているメンバーの活動を見ることも、モチベーションが上がる秘訣です。メンバーが輝ける場所をもっと作りたいと思います。それが、私の今の立場の使命だと思っています。

—最後にあなたのこれからの夢を聞かせてください。

今後は、“全国”に輝くママのコミュニティを作るのが夢です。たくさんのママに、自分は唯一無二の存在だと思ってもらいたいです。いつも自分らしく、輝いてほしいです。

その背中を見て育つ子供は、きっと自分らしさを見つけて、その自分らしさを大切にして、幸せになると思っています。私個人の夢は、いつまでも美意識高く!オシャレが大好き!(笑)なので、いつかブランディングできたらな、なんて大きな夢を抱いてます。

ソルエユニーク

https://mamapower.or.jp

OTHER INTERVIEW
サンナンズ小菅 小児科医芸人
小児科医とお笑い芸人の仕事を両立
医療を明るく伝えることで、医師・看護師を増やしたい
サンナンズ小菅
現役小児科医芸人
松本悠暉
要介護者当人だけでなく、家族も支えるケアマネに。「介護・福祉職がいるカフェ」オープンが夢
松本悠暉
髭のケアマネ フリーランスケアマネジャー
堀口カストゥリ
シニア向けマ二キュアを開発 介護施設でレクも。シニアがお洒落を楽しむのが当たり前の社会を作りたい
堀口カストゥリ
ラヴィーナ株式会社代表取締役
Read More
馬場田晃一
「介護×音楽」で仕事の魅力を多くの人に発信。「自分の1歩は、必ず誰かの行動を変える」
馬場田晃一
ケアホームカナン施設長 DJ施設長
三代達也
ハンディ持ちながら2度目の世界一周旅行へ。「自分の行動が誰かの一歩になれば」
三代達也
車椅子トラベラー
杉岡奨海
社会福祉士を「なりたい仕事の第1位」に。早期相談・解決が可能な社会づくり目指す
杉岡奨海
社会福祉士 「スカイ学園」主宰 動画クリエイター
田中孝史
地域共生社会構築を目指して任意団体設立。「住民全員が『支え手』に」で彦根を元気に
田中孝史
まちづくり作業療法士 チームエンパワーメント代表
DavRu株式会社ジアンカスプロ瑠美
複業など医療・看護職の新しい働き方を推進。「やりたい」を叶える訪問看護事業所を運営
ジアンカスプロ瑠美
DavRu株式会社 代表取締役
医師・カフェ経営の2足のわらじ
起業で家族と過ごせる時間も増加
玉城博章
フリーランス麻酔科医・コーヒーショップ「パルバコーヒークロフト」オーナー