生き辛さを抱える人の、未来を照らす希望に。人はいつでも幸せになれる、みんなの未来は明るい、と”寝たきりになるハッピーマン”は伝える | 介護・看護・保健師の転職サイトaunジョブ
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DREAM INTERVIEW

各界リーダーへの夢インタビュー

落水洋介
社会福祉法人もやい聖友会/NPO法人地域医療連繋団体Needs 広報/講演家活動/YouTubeクリエイター

生き辛さを抱える人の、未来を照らす希望に。人はいつでも幸せになれる、みんなの未来は明るい、と”寝たきりになるハッピーマン”は伝える

—あなたのお仕事について具体的に教えてください。

社会福祉法人もやい聖友会、NPO法人地域医療連繋団体Needsの広報をしながら、講演家活動や、YouTubeなどをやっています。

—この仕事を始めたきっかけを教えてください。

私は7年程前に、PLS(原発性側索硬化症)という病気になりました。この病気は徐々に手足が動かなくなり、喋ることも出来なくなり、数年後には寝たきりになると言う病気です。治療はおろか、進行を遅らせる薬もありません。私には妻や子供が居ます。家族のために、収入を得る必要がありました。しかし、進行性の難病患者に仕事はありません。

私は、現実を目の前にした上で、ブログを始めました。とにかく、何かを発信しようと行動したのです。この病気のコトや、自分の生き辛さを武器にして発信すれば、なんとか居場所や仕事を作ることが出来るのではないかと考えました。そして、その発信を通して、夢をたくさんたくさん語っていたら、仕事が舞い込んで来てくれるようになったのです。

講演会をしたい!

正社員で働きたい!

こんなことがしたい!

あんなことがしたい!

私の夢が実現し、現在の仕事やライフワークとなっています。

—あなたの強みは何ですか?

笑顔!

感謝力!

この2本立てで行かせてもらってます(笑)笑顔の人には笑顔の人が集まる。笑顔の集団には笑顔が集まる。感謝も同じですね!

—あなたの使命とは何ですか?

寝たきり=不幸

病気=不幸

これが現在の日本では、常識になっているのではないでしょうか。でも、僕はこんな病気になってしまったけれど、今が人生で一番幸せです。健康が幸せの絶対条件ではないことを、僕は病気に教えてもらいました。今は歩けたことに、手が普通に動いたことに、普通に喋れることにすら、感謝できます。

友達がメールをくれたり、電話をくれたり、会いに来てくれるだけで、めちゃめちゃ嬉しいし、楽しいし、ありがとうと感謝します。小さなことや些細なことや、今まで当たり前だったことに感謝が出来るようになったら、心の中が感謝に溢れて、とっても幸せな気持ちになれたのです。

寝たきりになった僕が、めちゃめちゃ幸せそうに生きていて、一生懸命仕事もして、いつも仲間に囲まれて、活き活き笑顔で居たらどうでしょう。生き辛さを抱える人の、未来を照らす希望になると思いませんか?未来は、自分で明るく出来るんだよ、と納得して貰えると思いませんか?

考え方次第で、人はいつでも幸せになれるんだと、今だからこそ思います。みんなの未来は明るいんだよ、と伝えたいのです。今はそんなことを使命と思い、活動しています。

—最後にあなたのこれからの夢を聞かせてください。

寝たきりでも出来る仕事をたくさん作って、仲間に囲まれながら毎日楽しく幸せに生きることが僕の夢です。

シェアオフィスやシェアハウス、フリースペースなども僕の住環境に併設したいですね。人が集まって、支え合って、喜び合えるような空間作りも現在準備中です。

重度障害者に対する、訪問看護ステーションや訪問介護、医療福祉全般のプロフェッショナルの育成もしたいです。

医療福祉の悩みはなんでも提案できるような、各分野のプロと繋がった、駆け込み寺・情報発信基地も作りたいです。

障害がある人が、自由に好きなことを仕事に出来るような環境を作るのも夢のひとつです。

障害があっても1人暮らしを出来るような、自立支援などもしたいです。

夢が、たくさんありすぎて困ります(笑)僕1人の力では到底出来ることではありません。笑顔と感謝の力で仲間を増やし、皆んなで夢の実現が出来たらいいなと考えています。“語る”ことで叶って来たので、これからもどんどん夢を語り続けて叶えて行きたいです!

落水洋介 – 寝たきりになるハッピーマン –

https://instabio.cc/3032504sRhYA3
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