誰かの人生ではなく、自分の人生を堂々と生きる! | YUMEXIA エッセンシャルワーカーのための情報サイト
エッセンシャルワーカーのための情報サイト
「ユメシア」
YUMEXIA

誰かの人生ではなく、自分の人生を堂々と生きる!

はじめまして、堀切紗希です。ライフコーチとして、【女性が自分らしく生きる】を実現するためのセッションをして、7年目になります。これから「自分の人生を自分で切り開く女性の生き方」と題して3つの記事を書いていきます。ユメシアをご覧のエッセンシャルワーカーの皆様が自分らしく生きるための一助になれば幸いです。

人生の模索

私は元々、幼稚園教諭・保育士として8年間働き、幼稚園・保育園・そして児童発達支援センターなどの福祉の現場で働いて来ました。幼少期から繊細で敏感、色々なものを感じ取りやすかった私は、メンタル不調や体調不良を繰り返し、学校にも馴染めませんでした。不登校を繰り返し、「なぜ生きなければいけないのか?」と思いながら過ごしたものです。

自分自身が生き辛い幼少期を過ごした経験から、「生きるコトが楽しいと思える子供を増やしたい!」と保育士になりました。夢だった保育士になったものの、現実は“決められたプログラム”に、子供たちを適応させているだけ。結局、現場での人間関係にも馴染めず、鬱とパニック障害を発症して退職するコトになりました。本当にこれで良かったの?と、自分の人生そのものを模索する日々が始まります。

コーチングとの出会い

そんな時、友人がコーチングを受講し、変化した姿を見せたのです。すぐに私もコーチングを受講しました。そして、長年抱えていた生き辛さから解放されたのです。「生き辛さから解放してあげたい!自分の人生を生きる人を増やしたい!」と思い、私自身もコーチとして、独立して仕事をするようになりました。その後、結婚、2人の子供にも恵まれました。

夫の実家は田舎の地域で、昔からの風習を大切にしていました。“嫁として”“母として”、と言うような価値観が強く、気が付くと“こうあるべき”という、理想の嫁像や母像が、無意識に私の中でも出来上がって行ったのです。一生懸命、自分の価値観ではなく、誰かや世間の価値観に自分を合わせて生きるようになりました。私はそのうち、自分の意思を失って行くようになりました。その頃の私は、嫁としてのあるべき姿、母としてこうあるべきという姿に囚われ、いつも何かを頑張っていました。

家事に育児に仕事。頑張っているのに誰からも認められない。本当の私のコトなんて誰も分かってくれない。家族と居ても、誰と居ても、心の奥底はいつも、孤独で不安で、満たされるコトはありませんでした。嫌われないように、怒られないように。そうやって自分自身を動かしていた私は、いつの間にか、自分がどうしたいのかも分からなくなり、自分のやりたいコトをするのにも、夫に許可を求めるようになっていました。何を着ても似合うと思えないし、何を選んでもしっくりこない。自分の価値観がなんなのか分からない私は、いつも合っているのか、間違っているのかを、人と同じかどうかで判断するようになっていました。人と比べては、どんどん自分が嫌いになって行ったのです。

自分と向き合う

そんな不器用だった私は、2人目の子供が生まれた頃から、家事と育児が上手く回らないようになって行き、夫に怒られるコトも増えました。「私は、本当はどう生きて行きたいの?」と考えるようになりました。その頃から、夫とぶつかるコトが増え、私がその度に夫にぶつけていたのは、「私はこんなに我慢しているのに!」という言葉です。ケンカする度に出てくるその言葉に、私はどれだけ自分自身を押さえつけて生きていたのだろう…と、驚いたものです。

ここから、自分と向き合い、新しい自分に生まれ変わる過程になるのですが、それはまた次回お話しさせていただきます。

この記事を書いた人

ライフコーチ 堀切紗希
幼児教育・福祉の世界で8年勤務。 幼少期から生きづらさを感じていた経験から『生きることが楽しいと思える人を増やしたい!』とコーチングで起業して7年目。 幼児教育やコーチングの講座・セッションをと通して述べ400人を超える方の人生に携わる。結婚・出産・離婚を経て、現在に至る。自分の人生を楽しむ女性を増やすための、コーチングセッション・講座などを展開している。

大阪の派遣会社比較サイト(外部サイト)

=あなたにおすすめの記事=

その他 〈 美容 -beauty&healthcare- 〉に関する記事はこちら

こちらもおすすめ

Share

  • facebook
  • Twitter