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セロトニン生活はバランスが大事。心の「テイク力」をつけて脱GIVE&GIVE!

医療従事者・また介護従事者の皆様こんにちは!ビューティーヘルスカウンセラーのMIHOです。^^いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。

女性の顔写真

皆様は、当事者家族だけでは成しえない “痒い所に手が届く” っていうのですかね?そういった誰もが出来る様で出来ない重要なサポートを担って下さっていると、日々尊敬とともに感じています。

第1弾・第2弾の記事が多くの反響があったようでとても嬉しく、セロトニン生活に興味を持って下さり感謝しています。2回目の記事は内容をしっかり最後まで目を通してくださった方がすごく多かったみたいです!嬉しい^^

初回では「セロトニン生活」とは?について詳しくお話させていただきましたが、初めての方もいらっしゃるので自己紹介を簡単に^^。

私は「美しさの本質」をテーマに、病気になりにくいカラダつくり【セロトニン生活】を皆様にお伝えしています。生活習慣改善の中で、カラダを内から変えていく事で、「美と健康の底上げ」をサポートしています。

セロトニン生活はどの世代・どんな環境の方にも当てはめることができるので、大きく分けて、「大人の食育」「子供の食育」「心の食育」と定義しています。気になる方は是非、第1弾第2弾第3弾の記事も読んで頂けると幸いです^^

今回は福祉の仕事をテーマに少し書いてみたいと思います。

余談ですが、私がしているカウンセラーも大きなカテゴリーではある意味福祉といわれる中に入ると思います。心の豊かさ心の健康のサポートですから。私達は気付きの役目。

それを看護師介護士の皆さんは社会的な立場からもっと実践的に、気持ちがあっても解決できない環境的物理的サポートを含め、担ってくださっています。

今回のテーマは繊細な内容でもあり、センセーショナルな内容に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。もしかすると誤解されたり不快に捉える方もいらっしゃるかも。

ですが、補足させていただくと、あくまでも私はカウンセラーとして、皆様と同じ1人の女性として、そして母として、「エッセンシャルワーカーの女性を応援したい」「そんな女性をもっと輝かせたい」そういった想いでこの記事を書きます。

だから敢えて触れていきます。そして寄り添います。

介護職とは誇らしい仕事

実は私一度介護の世界に飛び込んだ経験があります。その貴重かつ何物にも代えがたい経験から、「介護職」というプロフェッショナルな仕事を人の“生きていく”に直結した、誇らしい仕事だと思っています。

そしてその経験は、その世界を知らなかった当時の私の勝手なイメージ、「大変そう」「なりたくない職業№1」を見事に覆しました。

「大変そう」は、どの職業も大変です。ですが、なりたくない職業ではなくなりました。なりたくない職業№2は学校の先生でした(笑)ですが、自身が母親になり子育てに奮闘し、ある事件が起こってからこの主観的偏見的見方も、ものの見事に覆りました。経験しないとわからないことだらけですね、世の中って。

今ではホントに意義のある素敵ないい仕事だなあーと心から思います。毎日に追われるとその“意義”を見失ってしまいがちになります。

いろんな環境が重なって悩みを抱えていたある先生に、

「背筋を伸ばし、誇らしくいてください。私がなりたくてもなれない、そんな仕事を貴女はされています。」

そう私が言うと、

「何かが吹っ切れた。」

といつも気丈な先生が、くしゃくしゃな顔を一瞬みせ、すぐ照れたように笑いながら泣きました。その時の顔は、私にはすごく綺麗で輝いて見えました。(その事件はまた別の機会にお話ししますね!これが私のセロトニン生活を考案したきっかけになります。)

夕方の空の写真

すみません💦脱線が長くなりました💦さて話を戻して。「なりたくない仕事№1」…そんなことを思っていた当時の私が何故介護の世界に飛び込んだのか。

理由は2つ。

1 なりたくない、と勝手に決めつけていた仕事は本当にやりたくない仕事なのか。やってみてもなおそう思うのか。それが知りたかったから。(心理的理由)2 託児所があったから。(環境的理由)

きれいごとではなく、この後者の理由が大きかったですね。仕事をしていないと保育園には預けられない。圧倒的に優先順位が低くなり待機児童になってしまいます。子供が小さければ小さいほど。逆に子供を預けられないと仕事ができない。仕事が決まるものも決まらない。

この負のスパイラルが、私に初めて介護職に目を向かせてくれるきっかけになりました。(結果的にこの経験が私を大きく成長させ、現在も活かされています。)

脱GIVE &GIVE

さて、エッセンシャルワーカーの方に子育て世代の方、シングルマザーの方が多いのはココに大きく相関関係があると感じています。

施設で働くことに紐づいて子供の預け先と就職が同時にクリアされる。そして同じ施設運営だと保育料金も安く、時間など勤務に合わせて融通が利くので安心して働くことが出来ます。

この環境作りが需要と供給に良い面で大きく作用し、若い世代の方が多くエッセンシャルワーカーになり活躍しています。

ですが、私が今回課題定義したいのは“ココ”なのです。

視点を変えてみると、子育てに奮闘しストレスを抱えた母親・すべての時間を仕事と我が子に使い自分の時間すら取れない疲れた母親・その悩みすら一人で抱え誰にも頼る環境にない母親。

そう。現場でサポートを担う女性こそが何らかのサポートを必要としているケースが多いのです。

公私ともに人のサポートに明け暮れ、自分自身に目を向ける時間も心の余裕もなく、自由を求め、理想と現実に落胆し、責任感が自分自身を縛る。そんな義務と理想の狭間に揺れる女性たち・・・

与えてばかりのGIVE&GIVE・・・やめて、一度、立ち止まってみませんか?

「心の余裕」

それは作ろうと思って作れるものではありません。無理やりにでも立ち止まること。そしてキッカケを拾うこと。余裕とは隙間が出来ること。頭と心にパンパンに詰まった膿を少しだけ、出すのです。

隙間ができた時、ふと新しい何かを、光を見つけることが出来るんですきっと。それがキッカケ。

向こうを見つめる親子

まとめ

長い話にお付き合い下さりありがとうございました。いかがでしたか?今回は前回とは少し色を変え、カウンセラーとして心に触れていきました。伝えたいことが書ききれなくて今回は食育までいきませんでしたが、FacebookやInstagramでも随時料理をアップしていきますので是非そちらもご覧いただけたらと思います。ではまた次回お会いしましょう!

セロトニン生活は、貴女を応援します。そして寄り添います。

カウンセラー&Liberte 【アンドリベルテ】

「LIBERTE」とはフランス語で「自由」

私はこれからも女性の働き方・心の自由・美しさの本質をサポートします

お知らせ

そんなセロトニン生活から雑穀米が登場★ビューティーヘルスカウンセラーMIHOが完全プロデュース‼「美と健康の底上げ」をテーマにこだわり抜いて作った国産厳選18種☆グルテンフリー雑穀米(クリックでリンクに飛びます)がついに商品化!~食育応援ごはんが貴方の「美と健康の底上げ」をサポートします~

雑穀米の写真
この記事を書いた人


 ビューティーヘルスカウンセラー MIHO

2児の母。メイクアップアーティストとして約3万人以上の花嫁や、あらゆる世代の“女性のキレイ”をサポートした実績を持つ。現在は人の外見のキレイをサポートしながら、内側の【美しさの本質】をテーマに、美・食・心を掛け合わせたオリジナルメゾット「セロトニン生活」を発信中。
アメブロ https://ameblo.jp/liberte0930/
ECサイト https://liberte888.stores.jp/
       https://liberte0930.shopselect.net/

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