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看護師になってよかったこと嬉しかったこと7選!やりがいないと感じた時の対処法

看護師の仕事は、患者さんの命に関わるため、辛いことや大変なことが多いもの。

ただ、その分「看護師になってよかった」「患者さんの力になれて嬉しかった」とやりがいを感じられる場面も少なくないはずです。

今回は、看護師になってよかったこと、嬉しかったことなど、看護師の仕事だからこそ感じられるやりがいをまとめてみました。

看護師の仕事で悩んでいる方は「やりがいがないと感じた時の対処法」と合わせてチェックしてみてください。

看護師になってよかったこと嬉しかったこと7選

①患者さんが元気に回復してくれること

やはり、患者さんが元気になる姿を目の当たりにした時に「看護師になってよかった」と感じる方が多いようです。

容態が悪い患者さんはケアも大変ですが、日に日に回復していく姿を見ると、看護師としては本当に嬉しいものですよね。命に関わる仕事をする上で、何にも代えがたい喜びを感じられる瞬間でしょう。

寝たきりだった患者さんが、話せるようになったり、食事を自分で取れるようになったり、歩けるようになったりと、できることが増えて治療を終えた時、看護師の仕事に誇りを持てる瞬間ではないでしょうか。

②患者さんからの感謝の言葉が嬉しい

患者さんやご家族から直接感謝された時も、看護師として役に立てたと実感できる瞬間ですよね。医療現場は命に関わるため、他の仕事に比べてとくに感謝される機会が多い仕事です。

ありがとうと感謝の言葉をいただけると、純粋に嬉しいもの。看護師の仕事にやりがいを感じられることの1つだといえるでしょう。これからも頑張ろうという励みにもなりますよね。

③患者さんの異変にいち早く気付けた時

ちょっとした異変にいち早く気付けるのも、普段から患者さんと接している看護師だからこそ。少しの変化に早い段階で気付けたことで、大事に至らずことなきを得たというパターンも少なくありません。

責任のある仕事ですが、その分看護師になってよかったと感じられる瞬間も多いはず。患者さんのケアに毎日携わっている看護師だからこそできる仕事は、やりがいにも感じられます。

④チームの連携プレーで患者さんを救う

医療現場は、医師や看護師、検査技師、作業療法士、薬剤師、事務スタッフなど、多くのスタッフが協力して患者さんの健康をサポートします。

それぞれの専門性を用いて、連携プレーで共通の目標を達成できた時、グッとやりがいを感じる方も多いはず。いろんな職種のスタッフと協力して患者さんを救えると、大きな充実感を得られるものですよね。

他の職種の素晴らしさを感じると同時に、看護師になってよかったと、改めて自分の仕事にも誇りを持てる瞬間でもあります。

⑤患者さんとの関わりで成長できる

看護師の仕事は、患者さんの生き方や、人生観の背景に触れる命に関わる場面も多いですよね。

患者さんと関わりながら「同じ状況ならどうするか」「家族だったらどう声をかけるか」など、自分事として考える機会も少なくないはずです。こういった経験は、命に関わる現場で働く看護師だからこそ。

患者さんと関わることで、日々学びながら人間として成長できるのも、看護師になってよかったと感じられるポイントの1つでしょう。

⑥知識や経験を現場で活かせる

医療分野は目まぐるしく進化しており、日々新しい技術が生まれています。新しい知識や経験が増えるほど、現場で患者さんのために役立つことができるのは、やりがいの1つだといえます。

勉強会やセミナーなど、医療分野は学ぶことが多いため大変ではありますが、学んだ結果を活かして患者さんの健康をサポートできるのは、看護師としてのやりがいを感じられる嬉しい瞬間ではないでしょうか。

⑦収入がいい

とくに女性の場合、他の職種に比べて看護師は収入がいいです。夜勤やオンコールなどもあり、それだけハードな仕事ではありますが、安定した収入が得られるのは看護師になってよかったと思えるポイントの1つでしょう。

やりがいを感じるポイントは人によって異なりますが、お金は生活する上でなくてはならないもの。責任のある仕事で辛い大変だと感じることが多くても、その分報酬がもらえるなら頑張ろうと思える方も多いのではないでしょうか。

看護師の仕事にやりがいないと感じた時の対処法

仕事にやりがいを感じられなくなったら、今回のように看護師になってよかったことや嬉しかったことを思い返してみるのも1つの方法です。

また、やりがいがないと感じている理由は何なのか、自分の気持ちを見つめ直してみるのもいいかもしれません。よくある原因を3つ紹介します。

やりがいを感じられない原因は?

①業務量が多くて忙しすぎる

体力的にハードすぎる場合、業務をこなすことで精一杯で、やりがいを感じないという状態になりがち。また、シフトが不規則な場合も、ワークライフバランスが難しく、やりがいどころではなくなってしまうケースもあります。

②業務量が給料に見合っていない

責任のある大変な仕事の割に、給料が見合っていなければ、モチベーションも下がってしまいますよね。適切な評価がほしいというのは、働く上で当然のことでしょう。

③人間関係が悪い

人間関係が悪い職場の場合、最適なパフォーマンスが発揮できません。看護師の仕事自体は好きでも、人間関係のいざこざがあると「集中できない」「円滑に業務が進まない」という問題が起こりがち。やりがいを感じられる環境とは言い難いでしょう。

やりがいを感じられなくなったらやるべき対処法

①尊敬や信頼のおける看護師に相談する

もやもやしたまま働くのはとてもしんどいはず。まずは、尊敬や信頼のおける人に悩みを相談してみるのがおすすめです。

話すことで自分の本音が整理できたり、アドバイスをもらうことで新しい発見があったりと、前向きな解決策が見つかるきっかけになるかもしれません。

自分がどうしたいのか、どうすれば現状を変えられるのか、人に話して考えることで、新たな気持ちで仕事に取り組める可能性があります。

②看護師になってよかったこと嬉しかったことを振り返る

今回ご紹介したように、看護師になってよかったことや嬉しかったことは少なからず経験があるはずです。自分はどんな時に喜びややりがいを感じるのか、もう一度見直してみることで、仕事に対するモチベーションが変わるかもしれません。

また「なぜ看護師になりたいと思ったのか」「どんな看護師になりたかったのか」など、看護師になろうと必死で努力していた過去の自分を振り返ってみるのも1つの方法です。

③やりがいが感じられる職場を探してみる

今の職場が合わないと感じているなら、転職先を探してみるのもあり。看護師といっても、外来、病棟、救急、訪問看護、介護施設など、働き方は様々。診療科によっても、勤務時間や職場の雰囲気がガラッと変わります。

現状不満に感じていることや、何にやりがいを感じるか、どんな環境で働きたいかをもう一度見つめ直し、自分に合った働き方ができる転職先を探してみましょう。

もっとやりがいを持って、看護師の仕事をまっとうできるかもしれません。

理想の働き方を見つめ直してみよう

看護師はやりがいのある仕事です。とはいえ、全員がやりがいをもって働かないといけないわけではありません。重要なのは、あなたが無理なく働けること。

看護師の仕事で迷っているなら、今の働き方と理想の働き方を見つめ直してみるのがおすすめです。看護師だからこそ、いろんな現場で知識と経験が活かせます。少し視野を広げて、自分に合う職場を探してみてはいかがでしょうか。

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